茨城大学理学部自然史研究室

地球の将来を考えるとき、生物多様性の問題を避けて通ることはできません。今ほど自然史(ナチュラル・ヒストリー)が求められている時はないのでは?
気付いたら、地球の姿の1パーセントも知らないうちに、全てが消失しているかもしれません。

<スタッフ>
小島 純一:茨城大学理学部教授 / アメリカ自然史博物館准研究員(無脊椎動物学部門)
〒310-8512水戸市文京2-1-1茨城大学理学部自然史研究室
e-mail: jkrte@mx.ibaraki.ac.jp(重要なことは郵便にてお願いします)

<主な研究テーマ>
・社会性カリバチ(ハラホソバチ、スズメバチ、アシナガバチなど)の分類
・社会性カリバチの系統関係解析・生物地理
・アシナガバチ類の行動・社会性・形態カスト分化について

社会性のハチと分類学、系統学に興味のある方、歓迎します!

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<関連事項 (本サイト内で管理されています)>

国際社会性昆虫学会日本地区会

茨城大学自然史研究会

Systematics Agenda 2000(日本語訳です: 内容は生物多様性問題と系統分類学・自然史)

<リンク>

ハチとアリの博物館(兵庫県立人と自然の博物館)・日本昆虫学会

国際ハチ類研究者学会(英語のみ)

アメリカ自然史博物館(ニューヨーク)無脊椎動物学部門(社会性昆虫データベースへのリンクあり、英語のみ)

アメリカ自然史博物館図書館(文献検索もできます、英語のみ)

スミソニアン研究所自然史博物館(英語のみ)

自然史博物館(ロンドン)(英語のみ)

フランス国立自然史博物館(パリ)

オランダの博物館リンク集

ライデン自然史博物館(オランダ語・英語のみ)

ウィリ・ヘニッヒ学会Willi Hennig Society 英語のみ)

オハイオ州立大学 (生物多様性関連のデータベースあり)

国際動物命名規約 (英語のみ)

国際植物命名規約 (英語のみ)